アイテム詳細
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
グループ:DVD
ランキング:1630
価格:¥ 3,072
発売日:2006-12-06
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レビュー(Amazon.co.jp)
???ジョニー・デップがオスカー候補にもなったジャック・スパロウ船長を怪演する、冒険アクションのシリーズ第2弾。今回は、悪運の強いジャックにも命の危機が訪れる。かつてブラックパール号を手に入れたとき、彼はデイヴィ・ジョーンズ船長に身を捧げる契約を交わしていたのだ。ついに、その期限が訪れる。第1作目の後日談になっており、メインキャストの演技も快調。最初の登場シーンから、人喰い族に追われるアクションまで、ジョニーが笑わせまくる。
???最大の見せ場は、ジョーンズ船長の容姿と、彼が操る巨大ダコ「クラーケン」だろう。口から生えたヒゲがタコの触手のようにウネウネと動く船長は、観ているだけで不気味。VFXが駆使されたクラーケンの襲撃では、ダイナミズムとともに、「怪獣」という響きが似合う懐かしさも感じさせてくれる。この続編で新鮮なのは、後半、ジャックに人間くささが浮かんでいく点か。ウィルとエリザベスの恋人カップルを交えた微妙な関係や、海賊としてのプライドをみせる場面は、1作目にはなかったカッコよさがにじみ出ている。ジョニーの余裕と遊び心、俳優としてのオーラのブレンドに感心しつつ、驚きのラストがどうパート3に続くのか楽しみでならない。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー ![]()
「次回作への繋ぎ」になってしまっているのと、結局は「ジョニーの魅力だけにおんぶに抱っこ」なのは否めない。
(2008-09-01)
「ジョニーの魅力におんぶに抱っこ」という感じだった前作ですら「悪い」でしたから、大して期待はせずに観てきました。
う〜ん・・・・コミカルなシーンが増えて、ジャック・スパロウ船長の性格的には似合った場面なのだろうけれど、物語として「次回作である3作目への繋ぎ」になってしまい、結果的にはほとんど進展してないよ。
彷徨う幽霊船のタコ船長の心臓の入った宝箱とその鍵を巡る争いは、利害関係のもつれから終盤で仲間割れが発生し、魚人たちが迫ってきているというのにチャンバラごっこを始めるなど呑気な展開。
クラーケンがどういう理由でどこから登場してくるのかが最後まで理解出来ませんでした。
ヒロインが、自分たちが助かるために策略を張って、ジャック・スパロウを1人だけクラーケンに襲われる船の上に置き去りにしたという展開は唐突過ぎる。
舞台が「大航海時代のカリブ海」としながらも、位置関係が曖昧なのも不満点。何処で何をしているのがが観ている側にはサッパリだ。
原住民に追われていった犬・・・誰か後から回収してやりなさいよ!可哀相でしょ!
劇場で見たけど・・・
(2008-07-16)
所詮ディズニー映画なのでストーリーに文句付けたく無いけど、なんかストーリーを2部作続きにする為に変なドラマや設定を付け加えて、無理に引き伸ばそうとしてるところが嫌だった。最後にジャック・スパロウがデイヴィー・ジョーンズをやっつけて、はい世界の海に平和が訪れましたよジャンジャンみたいな方が全然良かったし、続編を見る意欲も出たし、エンターテインメント作品として優れていたと思う。自分はそういうのを期待していた・・。
スケールのでかさに悪感
(2008-05-24)
見どころ満載で展開が早いんで飽きない。
やっぱCGもスケールが違うね
お金かかってるエンターテインメント!
(2008-04-17)
面白かったですー。事前に1を見ておいたほうがいいです。
タコ船長の足がうねうねしててスゴイです!
最近のCGってスゲーと今更ながら思わずにはいられません。
ちゃんと笑いもいっぱいもあるし
原住民あり半漁人ありで海の大冒険そのもの!って感じです。
さすがディズニー。
3に続くと知らずに見たので終わり方にびっくりでしたけど
長いしお金かかってるし見て損はない作品です。
ちょっとやりすぎ
(2008-03-25)
一作目のイメージが私の中であまりに濃いため、続編には正直、大して期待していなかった。
果たして、前作の成功にのっかるために製作したかのような印象はやはりぬぐえぬ出来。
「1」で評判の良かった箇所、すなわち
呪われた海賊たちの無気味な姿を表現するCG、コメディ的要素、の二点をひたすらクローズアップして作られた感じ。
CGはかなり頑張っているんだろうけど、素人目にはしつこくも映る。高度な技術にしても、もう少しさりげなく見せてくれないと、
さぁ驚け、さぁ怖がれ、とでも言うような押し付けがましさを感じてしまう。
笑いの要素もちょっとやりすぎ。コメディを通り越して悪ノリが過ぎる部分あり。確かに爆笑シーンもあるけど、くどくなってくると笑えない。
前作はしっかりしたストーリーがあって、デジタルの力でそれを補強し、ところどころうまい具合に笑いを盛り込んだ感じだったが、
今回はそれに気を良くして調子に乗ったのでは?という点が見受けられる。
ジョニー・デップの良さはまぁ出ていたと思うが、全体的な作りが笑いに走りすぎているため、
キャプテン・ジャック・スパロウのクールなかっこ良さという面は残念ながら陰に隠れてしまい、カリスマ性も一作目ほどはない。
但し今回ファンにとっては大変重要なシーンが入り、見逃せない。
二時間半を超える長丁場で中だるみは否めないが、終盤の展開には少々翻弄される。
一作目の場合、続編があってもなくてもいいような終わり方だったが、今回は三作目に対する期待を抱かせる幕引きが楽しめるかも。

